納品事例
納品事例NO.84「AUTHENTICITY SOFA E」
福山市にお住まいのI様邸へ「AUTHENTICITY SOFA E」「AUTHENTICITY LIVING TABLE D」
「kitoki DK16.low desk cabinet」をお届けして参りました。

土井木工ショールームで1番人気のソファEです。後ろ姿は圧巻のボリュームです。
ウォールナットの横無垢材は大胆な構成でありながら座り心地を求めて一つ一つ角度が異なります。
職人の手作業がぎっしりつまった最高峰のソファです。

「LIVING TABLE D」の脚はソファDと同じ5角形のデザインです。
4cm厚の板を2枚併せてボリュームを持たせています。
5角形には板目が現れ、側面には美しい柾目が現れます。
リビングテーブルにここまでこだわる必要があるのかと良く聞かれますが、
すべてにこだわって作るのがAUTHENTICITYの柱です。
テレビボードには「kitoki DK16.low desk cabinet」をご選択。
キャビネット部分と天板部分からなる可変性を持った家具です。
天板が固定されず自由に動かせることができるのでコーナーに置いた時に対応できます。
すべて無垢材でできており、白木の部分はホワイトオークの柾目材を使用し、
茶色い部分はブラックウォールナットで作られます。
2種類のコントラストが美しい小泉誠デザインのkitokiの製品です。
納品事例NO.83「桂の一枚板」
福山市のT様邸へ北海道産の桂の一枚板をお届けして参りました。
桂の木はあまり馴染みが無い名前と思われますが、将棋盤や碁盤に使われている木です!
こういうととても身近な感じになりますね!
桂は珍しく株立ちと呼ばれる現象が起こります。

こちらの写真は北海道で私が撮ってきた写真ですが、ご覧の通り、真ん中の木から
枝分かれしたようにいっぱい生えてきます。
盆栽業界では意図的にこと株立ちをしたてることがあるようです。

脚は円柱の形でねじ込み式で取り外しできるようにプレートを付けています。
プレートの穴の加工風景です。CNCルーターで削って行きます。
※音量にご注意下さい。
T様、この度は誠にありがとうございました。
納品事例NO.82「AUTHENTICITY SIDE BOARD C」

尾道市にお住まいのS様邸へ「AUTHENTICITY」シリーズのサイドボードCをお届けして参りました。
お父様のオーディオ機器がたくさんあり、それらを綺麗に収めたいというご要望を頂きました。
幅1800mmのサイズは壁のサイズから割り出しています。
通常のサイドボードのサイズは幅900mmなので、ちょうど二つ並べたようになります。

天板にはテレビとスピーカーを置かれるのでそれらの配線とオーディオ機器の配線を
連結できるようにしております。お父様が電気屋さんを営んでおられたので
電気配線のことを勉強させて頂きました。今後の家具設計に活かして行きたいと思います。

ダイニングセットは土井木工製の「アデルフィ」と高山ウッドワークスの「サイドチェア」です。
サイドボード同様にウォールナットを基調とした高級感溢れる杢目です。
お忙しい中撮影のご協力いただきまして誠にありがとうございました。
納品事例NO.81「AUTHENTICITY SOFA E」
岡山市にお住まいのT様邸へ「AUHTENTICITY SOFA E」をお届けして参りました。
AUHTENTICITY シリーズの中で最も杢目を吟味したウッドフレームソファです。
アームは最大厚み43mmのウォールナットで製作しています。

背のV字カットはデザインだけでなく、ソファに腰掛けた時に背のクッションが
V字に併せて沈み込み、座り心地を向上する機能を持ち合わせています。

背のパーツは4本の横桟で構成されています。
それぞれの横桟が異なる角度で形成され座り心地の良さを追求しています。
T様この度は誠にありがとうございました。
納品事例NO.80「AUTHENTICITY FINE RB ミズナラ」
福山市 S様邸へ「AUHTNEITICYT FINE SOFA RB」をお届けして参りました。
ソファのウッドフレーム部分の材料は北海道産のミズナラ材をご選択されました。
マンションの一室の備え付けのテレビボードと、すでにお使いのリビングテーブルが
ナラ材で製作されており、ソファも併せて材料をご選択されました。
アームは前側に「留」と呼ばれる接合部を2段にわたって施してます。
外側と内側の部材の間には相欠きでガイドをするとともに隙間が無いようにしています。


背のデザインは座り心地と密接に繋がっています。
直角の部分は座クッションをしっかりと固定し、斜めの部分は座り心地を追求した角度に
背クッションを傾かせる役割があります。この垂直と斜めの接合部はフィンガージョイントと
呼ばれる接合方法で、この垂直と斜めの2段式接合方法で土井木工は特許を取得しています。
ただ技術だけではなく、デザイナー道畑拓美のデザインとソファの座り心地も加わり
発売されて11年、同じデザインを生産販売する事ができるのです。

S様、この度は誠にありがとうございました。
