納品事例NO.101「AUTHENTICITY SOFA E COUCH」

納品事例

納品事例NO.12「ウォールナットのソファ」

ウォールナットのAUTHENTICITY SOFA BⅡとLiving table Tをお届けして参りました。

SOFA B、SOFA BⅡのアームの前面と上部の木は1枚の板から作られます。

アームの前面と上部の展開図(サイコロを開いた状態をご想像下さい)を治具にして、木にマーキングをしていきます。

このマーキングの作業で重要なポイントがいくつかあります。

 

・土井木工グレードの木材から厳選。

(アメリカ広葉樹協会が指定している”FASグレード=First and Seconds gradeからさらに

土井木工グレードに選別したもの)

FASグレードの木材より幅が広く木目が綺麗な材料です。

 

・アーム前面の木目が、板目で中杢の綺麗な木目を選ぶこと。

 

・左右のアームの木味をそれえること。

ソファのアームは1本ではありません。特別なことが無い限りは基本は左右アームの2本を作りますよね。

前述の山なりの模様をそろえ、木の色も合わせないといけません。左右でバランスが崩れると見た目の印象に違和感を覚えます。

木は1本1本、木目も違えば色も違い、これらの簡単に思える作業も途方のないものになっていきます。

 

確率的に言えば”1バンドル(90枚から100枚の板の積み上げられたもの)”から以上のポイントを抑えた左右のアームは、僅か4台ないし5台分しか得ることができません。

それでもやはりここまでのこだわりを持って作ったアームは輝きがあります。

土井木工ショールームにおいて、3/24(日)まで「Personal Wood Frame Sofa Fair」を開催しております。

 

ソファBⅡをはじめ、AUTHENTICITYシリーズのソファが全て揃っています。

今週末でラストになりますのでぜひご来場下さいませ。

 

会場の様子はコチラからどうぞ→「Personal Wood Frame Sofa Fair」

写真撮影のご協力誠にありがとうございました。

※イベントは終了しました。

納品事例NO.11「AUTHENTICITY SOFA BⅡ COUCH SET」

東広島のお客様へ”AUTHENTICITY SOFA BⅡのカウチセット”をお届けして参りました。

“COUCH(カウチ)”とは中世のフランスの古い言葉であるフランシア語の”COUCHE”に由来し”ベッド”を意味します。

 

お国が変わりまして現在のイギリスでは”CHAISE LONGUE(シェーズロング)”と同じく、COUCHE(カウチ)は特殊なソファのことを差し、ソファが座るものであるならば、カウチは寝るためのものとされているようです。

 

ご覧のように脚を伸ばせてリラックスできる長さを持っています。

OTTOMAN(オットマン)はFOOT STOOL(フット スツール)とも呼ばれ英語圏が主流の名称のようです。

 

ただ”AUTHENTICITY”の”OTTOMAN”はただの脚置きだけの機能では終わらず、ウェービングテープの上に高密度ウレタン採用し、さらにハンガリー産のフェザーをふんだんに使用し、座るだけならソファとまったく同じ作りになっています。

 

「そこまでこだわらないといけないのか?」

とよく仰る方がいらっしゃいますが、”こだわり”というのが土井木工のポリシーです!!

もうひとつの”こだわり”はクッションの生地です。

お客様もこれにはそうとうのこだわりをもたれており、お使いのカーテンの色との組み合わせには時間をかけてお決めになられました。

カーテンがターコイズカラーのお色ですので、ファブリックは”SHシリーズ”より”GR(グリーン)”をお選びに。

 

GR(グリーン)ですが、緑と水色の糸で織られているのでちょうどターコイズ色に近い

カラーになります。

“ブラックウォールナット”の木肘と”SH-GR”のファブリック、カーテンの組み合わせ。

とても美麗にコーディネートできました。写真のご協力真にありがとうございます。

納品事例NO.10「杭谷 一東 デザインのウォールナットのテーブル」

世羅郡出身でイタリアで活躍されているの彫刻家 “杭谷一東”先生にデザイン・監修して頂き、土井木工で製作したテーブルを府中市にお住まいのT様宅へお届けして参りました。

 

杭谷先生の彫刻のように有機的な曲線で、日本の四角い固いイメージの家具には無い

柔らかいデザインです。

 

脚もテーブルの天板同様に丸みを帯びたデザインで優しいイメージです。

ウォールナットの成形合板を曲げて製作された冨士ファニチャーのチェアをセットに。

とてもうまくマッチングすることができました。

 

杭谷先生の彫刻と、一緒に製作させて頂いた家具も多数展示していますので土井木工ショールームへお越し下さいませ。

 

T様撮影のご協力誠にありがとうございました。

納品事例NO.9「AUTHENTICITY ソファ B の迫力」

福山市のK様宅へ、AUTHENTICITY ソファBの3Pと2P、それに併せて「AUTHENTICITYリビングテーブル T」と、「AUTHENTICITYのテレビボード T」をお届けしてまいりました。

 
O様はこの度、応接セットを心機一転買い替えたいとのことで弊社へお越し下さいました。
そこで目に止まったのが土井木工オリジナルブランドの「AUTHENTICITY」でした。
「こんな心地よいソファも家族だけでなくお友達にも座ってもらいたい♪」と、うれしいお言葉も頂きました。

 

ソファBのアーム部分はもちろんのこと、リビングテーブル、テレビボードの木材はアメリカ産ブラックウォールナットの最上級のFASグレードの材から、さらに土井木工グレードとして厳選された特別な木材を使用しています。

 

テーブルの接ぎ方も木の独自の色と木目をあわせています。

隣同士の木の色と木目が違うとパッチワークみたいになるので、やはり最初の行程”木取り”は重要なんです。

ファブリックは絨毯のグレーを基調にされ、応接間の落ち着いた雰囲気を演出しています。

 

K様写真のご協力ありがとうございました!

納品事例NO.8「オーセンティシティ ソファ D」

府中市にお住まいのお客様へ、土井木工の職人の最高技術で製作された”オーセンティシティソファD”のお届けをしてまいりました。

 

タイプDは8/4インチ(5cm)厚みのブラックォールナットを贅沢に2枚はぎ合わせ、三角形のアームが特徴のウッドフレームです。

 

アームのウッドフレームはすべてに角度が付いており水平垂直な面がありません。

実際に触れてみないと分からないくらいの繊細な角度も付いており、大胆なフレームの太さと洗練されたデザイン、それを実現させる土井木工の職人。

 

最高峰のウッドフレームソファです。

 

バックも縦ルーバーのようにクッションを支える機能とデザインの調和がとれています。

この縦ルーバー1つ1つ節が無いのはもちろん、木味を整え、木の独自の色をそろえるようにしています。

 

いろいろなところで手間を惜しまず製作することが”ものづくり”の原点ではないでしょうか。

リビングテーブルはソファDと同じく三角形が特徴の”リビングテーブル D”をセットに。

 

やはり最高峰のソファには最高峰のリビングテーブルがばっちり決まりますね!

とても鮮やかなブラックウォールナットです。

 

撮影ご協力誠にありがとうございました。

 

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