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カール・ハンセン&サン ダイニングセットキャンペーン2026開催中

カールハンセン&サンより、今年もダイニングセットキャンペーンのご案内です!
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カール・ハンセン&サンは、デンマークデザイン黄金期、
近年多い「チェアは2脚がいい」というお客様の声を反映した内容となっております。
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「キャンペーン期間」
2026年2月13日(金)-5月31日(木)
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「キャンペーン特典」
ダイニングチェア(仕様自由)の 2脚以上のご購入で、同時購入のテーブルが20%OFFに
*ダイニングチェアはすべての商品が対象(CH24 チルドレン・Yチェア含む)
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注意事項
*他キャンペーンとの併用は不可
*ご発注後のキャンセル・変更は不可
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問い合わせは下記よりお願いします。
●公式インスタグラム
土井木工 : ..(@doi.furniture.mfg.ltd) • Instagram写真と動画
●こちらでも製品・商品を紹介しております。
土井木工ショールーム(@doi_furniture.showroom) • Instagram写真と動画
●ショールーム 2月イベント
問い合わせは、会社概要にあるメール・電話或いはLINEからでも対応可能です。
土井木工、伐採された木の原産地が確認できる「TRACEABLE TREE」をWOODコレクション2026にて展示
土井木工株式会社(本社:広島県府中市、代表取締役社長:土井啓嗣)は、家具に使用している木材の原産地を確認できる仕組み「TRACEBLE TREE」をWOODコレクション2026にて展示いたします。

TRACEABLE TREE

土井木工は地域の木で製作したすべての家具にコードを刻印し可能な限り原産地が特定できる仕組み(トレーサビリティ)を創出します。
国内外で曖昧とされている産地偽装や違法伐採の減少を図り、ものづくりだけでなくもりづくりにも
深く関わっていきます。

今回の展示では東広島市「ANAForest」で伐採されたアベマキ、庄原市内で伐採された里山広葉樹で
製作されたテーブル、チェア、ラックを展示いたします。
東広島市、庄原市、いずれも里山広葉樹再整備事業で伐採された広葉樹となります。
伐採前にはAIドローンにより資源量の確認が可能となっております。

土井木工は自治体、森林組合、山林所有企業と連携し、里山資源の利活用と再生に向けた
リジェネラティブな里山づくりを目指していきます。

展示会場
WOODコレクション2026
東京ビッグサイト西1・2ホール、アトリウム
2026年2月12日(木)10:00-17:30
2026年2月13日(金)10:00-16:30
土井木工について
「人と素材にやさしい家具づくり」を理念とし広島県府中市にて1949年3月創業。
2018年より地域の木を活用した商品開発を開始。
現在、広島県・兵庫県・大阪府・京都府で伐採された里山材、街路樹などを製材し、乾燥中です。
独自のネットワークにより丸太の製材~乾燥~加工まで一貫して対応いたします。
国産木材の魅力発信拠点MOCTIONへの庄原市ブースの出展につきまして

2月5日~17日、東京都にあります新宿パークタワー「MOCTION」にて、庄原市の森林資源および木材を活用した取り組みを紹介する企画展を開催します。
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循環型林業、SDGsの実践に向け、庄原市の木材を魅力的に「使う」ことにフォーカスし、関係事業者の皆様による地域木材の活用例、ナラ枯れ被害木を含む広葉樹の利活用に係る取り組み、関係機関の研究内容等をMOCTIONにて発信します。
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■展示内容:市内外の事業者により木材利用例の展示、コウヨウザンの球果、苗の展示等(株式会社FOREST WORKER、有限会社一場木工所、株式会社ウッドワン、県立広島大学、備北森林組合、土井木工株式会社)
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1/8(木)~1/20(火) MOCTION企画展 vol.105 KOBE WOOD ~森を使って、未来へつなぐ~

1月8日(木)~1月20日(火)まで新宿のMOCTIONにて神戸市の展示を行っております。
土井木工では神戸市内の広葉樹を活用して家具を展示しております。
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神戸市では、「森林・里山の再生」と「まちの緑化」を進めていくことで、
豊かな自然を次世代へつなぎ、くらしの質を高め、「持続可能な都市」を目指していく、
「森の未来都市神戸」という取り組みを進めています。
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土井木工では、神戸市産材を活用したソファ、ベンチ、スツールそして新商品であるシェルフを展示しております。
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製品には木材の原産地が追えるコード『TRACABLE TREE』を刻印。広島だけでなく、他産地まで拡大しております。
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【土井木工について】
「人と素材にやさしい家具づくり」を理念とし広島県府中市にて1949年3月創業。
2018年より地域の木を活用した商品開発を開始。
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現在、広島県・兵庫県・大阪府で伐採された里山材、街路樹などを調達し、循環利用を推進しております。独自のネットワークにより丸太の製材~乾燥~加工まで一貫して対応いたします。
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里山広葉樹を活用した家具「eda to ha」がウッドデザイン賞2025、第19回ひろしまグッドデザイン賞を受賞。
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展示風景は下記リンクより
1/8(木)~1/20(火) MOCTION企画展 vol.105 KOBE WOOD ~森を使って、未来へつなぐ~ | 国産木材を活かす繋げる|MOCTION(モクション)
お問合せはこちら
土井木工株式会社
地域材活用推進室 土井崇義
TEL:0847-46-3211
e-mail:eigyo@doikagu.co.jp
土井木工、ANAファシリティーズ・東広島市・賀茂地方森林組合と「東広島市森林づくりパートナー協定」を締結
土井木工株式会社(本社:広島県府中市、代表取締役社長:土井啓嗣/以下、「土井木工」)は、ANAファシリティーズ株式会社(以下、「ANAファシリティーズ」)、東広島市、賀茂地方森林組合と「東広島市森林づくりパートナー協定」を2025年12月24日(水)に締結いたしました。

ANAファシリティーズは、2024年1月より、所有林を活用した森林づくり活動「ANAForest」を推進されております。
「ANAForest」敷地内に、森林づくり活動を希望する企業・団体への活動フィールドの提供を目的とした「企業の森」区画を設けており、土井木工は「DOI Forest」として、1.0haを10年間借り受けます。
ものづくりの企業がもりづくりに参画することで、里山資源の見直し、森林の多面的機能の向上を図り、リジェネラティブ(環境再生型)な里山づくりを目指していきます。

「DOI Forest」内の森林整備で伐採された広葉樹は家具用材としてオフィス・施設向けに展開を予定しております。

かつての日本の里山広葉樹は薪や炭として生活用材として活用されていました。
現在ではパルプ用、燃料用のチップとして活用されていますが、「価値無きもの」と分類され十分に活用できておらず、多くの里山広葉樹は放置、廃棄されています。
放置された里山広葉樹は「ナラ枯れ」が蔓延し、土砂崩れや獣害被害の一因となっております。
「ANAForest」内には豊富な里山広葉樹(コナラ、アベマキ、クヌギ)が自生しており、家具用材として活用していくことでかつての薪や炭のように循環利用を目指していきます。

里山広葉樹で製作された家具にはIDコードが刻印され専用のWEBサイト(https://doi-traceable-tree.com/)にコードを入力すると原産地が確認できます。
現在、日本国内においても違法伐採や産地偽装が発生しており、ユーザーへ安心した家具をお届けするには川上~川下までの各事業者が連携する必要があります。
今回のパートナー協定により、トレーサビリティが確保された透明性の高い製品開発を行っていくことができ、森林整備や里山資源の利活用等に関する取り組みを、ANAファシリティーズ、東広島市、賀茂地方森林組合と共に、協働で推進してまいります。
【土井木工について】
「人と素材にやさしい家具づくり」を理念とし広島県府中市にて1949年3月創業。
2018年より地域の木を活用した商品開発を開始。
現在、広島県・兵庫県・大阪府で伐採された里山材、街路樹などを調達し、循環利用を推進しております。独自のネットワークにより丸太の製材~乾燥~加工まで一貫して対応いたします。
里山広葉樹を活用した家具「eda to ha」がウッドデザイン賞2025、第19回ひろしまグッドデザイン賞を受賞。
お問合せはこちら
土井木工株式会社
地域材活用推進室 土井崇義
TEL:0847-46-3211
e-mail:eigyo@doikagu.co.jp
