尾道市のお客様へカール・ハンセン&サンのMG501 チーク フラットロープセサミをお届けさせていただきました。

納品事例

納品事例NO.54「ウォールナット 40mm厚の無垢材で製作したダイニングテーブル」

ご新築された福山市にお住まいのお客様へダイニングテーブル「ALL SOLID」と高山ウッドワークスの「コームバック サイドチェア」を4脚お届けして参りました。

杢目が揃ったウォールナットの板を6枚セレクトしました。

板のセレクトでテーブルの顔が決まります。

テーブルの下端から杢目がそびえ立つような板目を使用しました。

白太、節も無く、色むらもなく、とても綺麗なテーブルに仕上がりました。

エッジの形はお客様のお好みで無料でオーダーできます。

この度はスクエアタイプで面取りを3Rにしています。

角が半径3mm削れているので、手触りも無く天板のエッジも傷つきにくくなっています。


椅子は飛騨高山のブランド「高山ウッドワークス」より「コームバック サイドチェア」をセレクト!
ウォールナットとレッドオークのツートンカラーがかわいい椅子です。
フローリングの色とも相性がばっちりでした。

テーブルの位置は天井のダウンライトの位置に合わされたそうです。

ご新築なので設計の段階から家具の位置や素材等考えていくとワクワクしますね。

この度は写真のご協力誠にありがとうございました。

納品事例NO.53「ホワイトオーク材の"ソファRK"と"テレビボードAKR" 」

府中市にお住まいのK様邸へホワイトオーク材で製作しました「ソファRK」と「テレビボードAKR」をお届けして参りました。

テレビボードの天板は北米産のホワイトオークの柾目で製材した材木を使用しており、前板も無垢材をくり抜いてルーバーのデザインを採用、真ん中の扉にはアクリル板を入れてありますので、埃も入らずリモコンのスイッチを入れることができます。

ソファRKはワイドサイズの3Pで総幅2mあります。

オットマンを2つ置くことで多様なライフスタイルに対応できます。

ソファがベッドになり一日中ソファの生活になりますね〜♪

ソファの横材の高さも気になるところです。
最新のお掃除ロボットもすんなり入ることができる高さ10cmの空間を確保しています。
奥様に優しい設計です。

ホワイトオークと赤い生地の相性は抜群です。
北欧の家具も白木と赤い生地の組み合わせは多数あります。
ホワイトオークは楢の親戚なので和室にもぴったりな木材です。

K様、この度は誠にありがとうございました。

納品事例NO.52「フレキシブルなダイニングテーブル "ARC"」

広島市へ変形ダイニングテーブル「ARC」をお届けして参りました。

テーブルの材料はカナダ産のイエローバーチです。
白い部分のみ使用しているのでハードメープルのような見た目ですが、メープルほど暴れる木ではありません。

メープルの波打つ木目より、整った板目が出るので好きな方も多いと思います。

天板のエッジは船の先端のように斜めの直線で、固くもなく、柔らかくもないデザインです。

幕板の先端も同様のデザインです。

脚は下駄脚になっており、ふんだんに無垢材を使用しております。
幕板に挟み込み、天板にプレートで取り付けるので強度も申し分ありません。

「ARC」は直線の部分が2ヶ所有り、長手方向を壁に付けるとコンパクトに空間を使用でき、

短手方向を壁に付けると大人数で使用できます。

ご親戚の方々や、お友達とのパーティーにはぴったりのテーブルです。

また「ARC」は下駄脚から4本脚に変更することも可能です。

脚はテーパー型に絞ってロクロ機で加工しています。
また違った印象になりますね。

材料はハードメープルのウレタン塗装仕上げです。

メープルはとても狂いやすい木なのでウレタン塗装します。

天板のエッジの形状も舟形からストレート面に変更しております。

エッジの形状や面取りのRの大きさ等は自由にオーダーできますので、専門スタッフとご相談下さい。
一生に一度のテーブルです。
満足して購入したいですよね。

納品事例NO.51「海の見えるお部屋でストレスレス」

広島市のお客様へエコーネス社のストレスレスチェアをお届けして参りました。

海が見えるお部屋でくつろぎの空間を演出します。

エコーネスのストレスレスチェアはオットマンとセットになっているので脚を伸ばしてリラックスできます。

上質な本革で身体を優しく包んでくれます。

お昼寝タイムにかけて頂くと夕方まで起き上がれませんね♪

納品事例NO.50「ウォールナットで統一された空間」

福山市のお客様へ[SOFA RK][living table RB][ottoman LT]をお届けして参りました。

ウォールナットのパソコンデスクとテレビボードをお使いになられており、ソファ、リビングテーブル、オットマンを探されていたようです。

ソファRKは背中の格子が特徴なのはさることながら、アームと背を繋ぐ部分の加工に高度な技術が使われております。

土井木工の職人の中でもこの加工ができるのはほんの一握りの職人だけです。

背中の部分の木取りも、縦のラインの木目に併せてカットするのが困難です。

木材にもよりますが、板の状態で木目がまっすぐなっているとはかぎりません。

ななめになっていたりするので、その角度に合わせて治具をつくり[ギャングリッパー]と呼ばれる機械でカットしていきます。

背中の格子は小さい部材ですがとても繊細に作られています。

リビングテーブルとオットマンは姉妹機種の[SOFA RB]に併せてデザインされたものです。

SOFA RKのデザインにもピッタリ合います。

この度は写真のご協力誠にありがとうございました。

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