HANDY 宮崎椅子製作所

納品事例NO.71「宮崎椅子製作所 – HANDY」

納品事例NO.71「宮崎椅子製作所 – HANDY」

先日ご紹介した府中市のK様邸へ、土井木工が製作している小泉誠さんデザインの「kitoki DK01.slit table」と、

デンマークのデザイナー”カイ•クリスチャンセン”デザインの「 HANDY 」を6脚

お届けして参りました。HANDYは宮崎椅子製作所が製作してます。

テーブルはブラックウォールナット、ブラックチェリー、ハードメープル、ホワイトアッシュの4種類の材料を

使っています。このテーブルのデザインは小泉誠さんのアトリエで使っているテーブルのデザインをそのまま

採用しています。アトリエで使用しているのは杉材だそうです。

椅子もテーブルの材料に併せてホワイトアッシュにして、ファブリックをウォールナットに近いような茶色を選択しました。

テーブルの長さは2mです。通常のテーブルだと2mでも椅子が3脚ずつ入らないのでもっと大きいテーブルを

購入せざるを得ない場合がありますが、小泉誠さんデザインの”DK01.slit table”は脚が両端にあるので

すっきりと椅子を設置することができます。

土井木工ショールームでは宮崎椅子製作所の椅子を4種類展示しております。

ご来場いただき座り心地を体験してみてください。

■デザイン

Kai Kristiansen – カイ•クリスチャンセン

■サイズ

W500×D525×BH750×SH460(ハイタイプ)

W500×D525×BH720×SH420(ロータイプ)

■Comment

1956年発表のNV31をベースに、今回復刻では肘から背に繋がるラインが円弧を描くよう改良を加えた。

座り心地の良さ、スタンダードなデザイン、採らす構造を取り入れたしっかりとしたつくり。

高いレベルでバランスのとれた椅子。

■デザイン

小泉誠

■サイズ

W560×D530×BH735×SH430

■Comment

U chairの評判がとてもいいもので、もっと座り心地の良いアームタイプの椅子に挑戦しました。

U chairの上にU型のアームを付けることで、背の当たる面積も増え、肘当てにも余裕ができ、

何よりも構造的に強い形になりました。ということでU chairにU型のアームを付けたという事で、

「UU chair」です。じつは、小泉が仕事場で常時座っているのがこの「UU chiar」です。(小泉誠)

■デザイン

村澤一晃

■サイズ

W540×D530×BH780×SH425×AM600

■Comment
くるりと回った脚と肘が特徴です。

見た目は細くても6000回の衝撃試験にもびくともしなかった、強度も抜群の椅子です。

■デザイン

村澤一晃

■サイズ

W535×D550×BH770×SH4325

■Comment
OTTOのデザインをきっかけにフィンガージョイントにはまりました。ただ強度があるだけではなくて、

ジョイント部分がそのままデザインのポイントにもなるところがミソです。

このイスであ四角と丸が融合しています。脚先では丸い断面が徐々にアームの部分では丸四角になり手に

やさしい触り心地を与えます。そして背で丸に戻る。こんなところにも胡椒(=pepe)のような技術の隠し味が

効いているのです。( 村澤一晃)

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